高まる関心

リフォームに関する関心は一般でも広く広まってきています。そのため、テレビなどで放映されていることもあって、魅力を感じて設計事務所などに依頼する数が増えてきているのです。

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長年住んでいた家

住宅に住んでいるのであれば、使用する期間を考えながら立て直しも考慮にいれる必要があります。屋根部分などは5年毎に見直しやリフォームが必要になってくることもあり場所によって対応方法が異なります。

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各家庭で検討

事情があってエアコンを一年中使用している使用環境の家庭もあれば、別荘などはある一定の期間だけでしかエアコンを使用しないということがあるので、エアコン工事は使用する環境によって異なってきます。

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ウッドデッキのある家

木で出来たテラス

我が家は郊外に建っている一軒家です。 郊外と言っても、とても田舎で標高も300メートルもある山の中なのです。 だから近くにスーパーもコンビニもなく、どこに行くにも車を使うしか方法がない場所なのですが、唯一自慢できることがあります。 それは土地が安い場所なので、庭がかなり広いこと。たぶん庭だけで普通の家が2軒は建つぐらいの広さはあるでしょうか。 超してきたばかりの頃は、その広い庭が殺風景でとても自慢できる物ではありませんでしたが、数年前リフォームして庭先にウッドデッキを作りました。 それも本格的な物で、テーブルやリクライニング式のウッドチェアーを置いても十分余裕があるくらい広いものなのです。 そこで晴れた週末は過ごすことが多くなりました。

まず、朝はウッドデッキで朝食を摂ります。 山の中なので、野鳥が飛んできたり、夏などは蝶々などが飛んでいたりと、気分は避暑地での朝食です。 それが終わると、ウッドチェアーに座って読書タイムとしゃれ込みます。庭の木々を揺らす涼しい風や、木漏れ日の光を浴びての読書は、ちょっとした日光浴をかねて、気分をとてもリラックスします。 連休や夏休みになると友達を招待して、ウッドデッキの上でバーべーキュー大会を行ったりします。ただ交通手段が車しかないので、アルコール類が出せないのがちょっと残念ですが、友達の間では結構評判の良い行事になっています。 ウッドデッキを作ったときは、それほど期待していなかったのですが、今となっては、私の週末の生活になくてはならい憩いの場所となっています。