つまりが起きたらこれを読め!起きる前にもこれを読め!

つまりの解決は業者さんに頼むべき理由

症状悪化の危険性

1.異物が更に奥に入ってしまう恐れ
便器内部に異物が詰まってしまったとき、無理矢理流そうとしたり、ラバーカップ(いわゆるスッポン)で取ろうとすると、更に奥に異物が入り込んでしまう恐れがあります。そうなると、修理に手間がかかってお金も余計にかかってしまうことも…
2.つまりが直ったのか確認しにくい
多くの人には水道工事の専門的な知識がありませんよね?知識がない人が自力でつまりを直そうとすると、実はまだ完全に直っていないのに、目に見えるつまりが解消したことで「直ったぞ」と勘違いしてしまうことがあります。当然つまりは完治していませんので、次に流した時に水が溢れて床が水浸しに…なんてことにもなりかねません。

深刻な症状悪化

3.便座が破損する可能性
突然トイレがつまってしまい、パニック状態にも陥っていたのかもしれません。頑張って直そうと奮闘した結果、勢いあまって便座を壊してしまった…という経験がある人もどうやら少なからずいるようです。ラバーカップを使っていたら…ということでしょうか。当然つまりの修理の他に便座の修理(購入)をする必要が出てくるので、余計なお金がかかってしまいます。
4.汚れが飛び散ってしまう恐れ
ラバーカップなどの使用方法を誤ってしまうと、汚水が便器の外に飛び散ってしまう恐れがあります。流れなかった汚物も一緒に飛び、トイレ内に臭いが充満してしまう可能性もあります。衛生的にも大変よろしくないので、器具の使い方には十分注意してください。


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